91056812全 体CN 加工部分・アイスプライス・アイ圧縮止め付属金具12ワイヤロープの構成6×246×37IWRC6×Fi(25)IWRC6×Fi(29)IWRC6×{IWRC6×S(19)}7×{IWRC6×WS(36)}可視断線数点検範囲(6d)構成実測径断線数構成実測径断線数構成短径・長径構成短径・長径6×37 O/O 24㎜24.0㎜破断荷重260kN15/1ピッチ残存強度率85.1%6×37 O/O 28㎜28.4㎜破断荷重356kNニップ断線残存強度率85.6%6×24 O/O 14㎜10.5×21.9破断荷重84kN残存強度率86.9%6×37 O/O 22㎜13.2×32.3破断荷重198kN残存強度率77.2%きず(日本鋼索工業会監修「玉掛索の正しい取扱い方」より)ストランドの抜け出しアイスプライス部の抜け出しきず割れ点検箇所点検項目ストランドの落込み、浮ききずその他断線点検箇所点検項目形くずれ断線抜け出しスリーブの変形スリーブの摩耗その他点 検 方 法点 検 方 法廃 棄 基 準廃 棄 基 準廃 棄 の 実 例廃 棄 の 実 例ストランドの落込みや浮きがないか点検する。全長、全周にわたりきずの有無を点検する。心綱のはみ出し、曲がり、素線の飛び出し、テンパーカラー等の有無を点検する。全長、全周にわたり断線の有無を点検する。ある場合は、山切れ谷切れの状況を入念に調査し、断線本数を数える。C:クラウン断線(ロープ外接円と接する 部分[山断線]の断線)N:ニップ断線(ストランド相互が接する 部分[谷断線]の断線)アイ部分にストランドの緩み等の形くずれや偏平、ロープのずれ等がないかを点検する。ロープを曲げたりしてアイ部分やスリーブ付根部分の断線の有無を点検する。アイスプライス:ストランドの抜け出しの兆候がないか点検する。アイ圧縮止め:片端に凹みが生じたり、抜け出しの有無を点検する。抜け出しの点検は目視、マーキング等による。スリーブに変形、つぶれ、き裂および割れ等が発生していないか点検する。スリーブの摩耗状況を調査する。腐食、きず等がないか点検する。変形、きず、き裂、摩耗および腐食等がないか、あればその程度を点検する。ストランドの落込み、飛び出し、かご状のものがあるもの。有害な欠陥が認められるもの。心綱のはみ出し、曲がり、テンパーカラーのあるもの。[クラウン断線(山切れ)の場合]ロープ径(d)の6倍(約1ピッチ)の範囲内の断線を数え、使用されているワイヤロープの構成を確認して、下表の断線数以上あるもの。[ニップ断線(谷切れ)の場合]1本でもあるもの。●アイ頂点部で、著しく心綱の飛出したもの●アイ頂点部で、著しくつぶれを生じたもの●アイ部分で、ストランドの緩みがあるもの 加工していない部分の可視断線数に準じる。●差し終り部でストランドの抜け出しが あるもの。●片端に凹み、抜け出しのあるもの。スリーブの変形、つぶれ、き裂、割れ等があるもの。スリーブが摩耗して、元の径の95%以下になったもの。著しい腐食、きずが認められるもの。●曲がり、ねじれ、ゆがみ、当たりきず、 切り欠ききず、き裂が認められるもの。●摩耗量が元の寸法の10%を超えるもの。●全体に腐食、または局部的に著しい腐食が あるもの。
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