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被覆緊張機開発商品

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商品概要・特徴

【 用途 】 ワイヤーロープ用緊張機
(安全ネットの養生、メッセンジャーワイヤー、囲い用)

ターンバックル&ワイヤークリップの時代は終わりました。
通して、巻いて、掛けての3段階作業で施工時間を大幅にカットすることを実現しました。
ワイヤー業界の革命児と言っても過言ではありません。

被覆緊張機

使用有効ワイヤーロープ径 8mm〜10mm

使用状況 ワイヤーを力いっぱい引っ張る必要ナシ!取り付け作業・転用も簡単手間ナシ!外れ止めが付いて安心!取り付け状況

商品特性

商品特性図

※従来のターンバックルとの比較による

 
ターンバックルの場合
@取付時 手で出来る限りワイヤーを引っ張る。 →力が必要
A固定方法 3〜4個のワイヤークリップで止める。 →手間がかかる
B作業内容 ターンバックルで長さや緊張具合を再調整。 →再度取付作業が必要
C安全性 外れ止めがついていない(フック形の場合) →必ずしも安全ではない
 
被覆緊張機の場合
@取付時 手である程度ワイヤーを引っ張る。 →力いらず
A固定方法 ワイヤーを巻き取り、ギアロックで固定。 →手間なし
B作業内容 ラチェットを使用し、ギアを回して緊張させる。 →手間なし
C安全性 外れ止め付き。 →安全
Dその他 フックを柱ピースにかける。 →手間なし

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取り付け手順